生パスタの冷製メニューが熱い

生パスタの、モチモチとした食感は独特のものがあります。またその性質上、冷製麺としても美味しいものです。今回は生パスタの冷製麺としてのメニューを幾つかご紹介したいと思います。暑い夏の時期はさっぱりと、冬でも暖かい部屋の中で頂く冷製パスタは取り分け美味しく感じられます。

生パスタとは

乾麺では、なかなか出せないモチモチ感が生パスタにはあります。と言うよりも、このモチモチ感こそが生パスタ一番の特徴なのです。生パスタはその製造工程に、乾麺ほど厳しい決まりがない事で、それを可能にしているのです。

乾麺のパスタが、デュラム小麦粉のみで作られる事が決められている事に対して、生麺のパスタは製造に対して大きな規制などがないので、自由度が高いという事から、生パスタは創造性に優れた物ではないでしょうか。

生パスタの冷製メニュー

冷製パスタは、今では夏だけのメニューではなく一年中お楽しみ頂けるほどポピュラーな料理となって来ました。特に生パスタを使った冷製パスタは、その食感とソースに絡みやすいと言う特性があり和風・イタリアン・中華と様々にお楽しみ頂けます。ここからは生パスタを使った冷製メニューを幾つかご紹介いたします。

●いくらとスモークサーモンの冷製パスタ
いくらとスモークサーモンの組み合わせは、相性が良い事はどなたにもご理解いただける事と思います。
さっと茹でた生パスタを冷水で冷やして水気を切り、塩・胡椒・オリーブオイル・レモン汁・醤油で味を整え、トッピングとしていくらとスモークサーモンを添えれば出来上がりです。

●コンビーフとトマトの冷製パスタ
トマトの酸味とコンビーフのコクのある旨味が、さっぱりとした中にも旨味の詰まった冷製パスタです。

茹で上げた生パスタを冷水で冷やし水気を切っておきます。塩・胡椒・オリーブオイル・レモン汁でコンビーフに味付けし、茹で上げ、冷やした生パスタに絡めます。その上に一口大に切ったトマトを乗せ、バジルで彩を添えれば出来上がりです。

●明太子とシュリンプの冷製パスタ
明太子とエビの組み合わせも、やはり相性が良い素材の一つです。明太子のピリ辛とエビの甘みが、生パスタのモチモチとした食感によく合います。

茹でた生パスタを、冷水で冷やし水気を良く切り、その生パスタをボールに入れ塩・一味唐辛子・マヨネーズ・生クリーム・醤油・ほぐした明太子を入れさっと和えます。皿に移しエビを乗せ刻み海苔で飾れば出来上がりです。

如何でしょうか、基本冷製パスタの作り方としては、茹で上げた生パスタを冷水でしっかり冷やし、お好みのソースなどで和えれば冷製パスタの出来上がりです。和える具材もしっかり冷やしておく事も忘れずに。

まとめ

冷製パスタには乾麺のパスタより、断然生パスタのほうが相性は良いのではないでしょうか。そのモチモチとした歯ごたえは冷製のパスタには欠かせない食感です。お家でも出来る生麺のパスタメニューですが、生パスタはやはり製麺所の物が便利です。是非、プロの味をお試しください。

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