健康的に冷凍食品を取り入れる「最近の安全で美味しい冷凍パスタ」について

皆さんは冷凍食品にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 冷凍食品には食品添加物が多く使用されていて、健康を害するのではないかと考える方もいるようです。今回は冷凍食品を健康的に取り入れる方法や、最近よく見ることが増えた冷凍食品のパスタについて触れていきます。

冷凍食品=食品添加物?

飲食によって健康被害などの発生を防止するための法律「食品衛生法」において、食品の製造過程や食品の加工・保存の際に行う食品への添加、混和などによって使用するものである。と定義されているのが「食品添加物」です。

冷凍食品は適切な保存方法を守れば長期保存できるため、添加物を多く使用しているというイメージを強く持っている方もいると思いますが、マイナス18℃以下(低温)で保存することで、腐敗や食中毒の原因となる細菌などが活動できないため、多くの冷凍食品は保存料を使用していません。

冷凍食品を健康的に取り入れる

冷凍することで使用されている食材の栄養価が無くなりそうですが、栄養価の変化はほとんどありません。食材を下処理し低温 (マイナス1℃~5℃) で一気に急速冷凍することで、栄養価や品質、鮮度や美味しさなどをキープすることが可能となりました。

例えば生活習慣病などを気にしているような方が健康的に冷凍食品を取り入れるには、味付けがされている商品の砂糖・塩などの調味料や脂質などに気を付けて選択する必要があるでしょう。また同じような商品を継続して摂取することも避けるか、または他の食材を足して栄養の偏りを防ぐことをおすすめします。

美味しい冷凍パスタ

スーパーやコンビニでも見かける事が多くなった「冷凍パスタ」には、多くの種類が存在します。

お肉のうま味を味わいたいなら【ボロネーゼ】
カフェやイタリア料理店などのメニューとしてもよく見かける「ボロネーゼ」は、さっぱりとしながらコクのある味と、お肉の味が合わさり食べ応えのある一品です。

濃厚な味を楽しみたい【明太子味】
和風な味付けからクリームなどを混ぜたものまで、明太子の個性的な味付けは組み合わせによっていろいろな風味を味わうことが可能です。

バジル好きにおすすめ【ジェノベーゼ】
口に入れた時に広がる風味は、爽やかでありながらクセになる一品です。トマトやチーズなどを加えて食べても、その美味しさをキープする個性的なソースは食欲をそそります。

魚介の風味を楽しみたい【シーフード】
最近ではイカやエビなどの魚介類などの素材が多く入った商品もあり、そのボリュームから満足感を得られる商品です。

まとめ

上記以外にもパスタメニューで定番のペペロンチーノ、酸味が美味しいトマトソースやトマトクリームなど数多く発売されています。気軽に購入でき種類も豊富な「冷凍パスタ」には、カロリーや素材に関する表記もあるため、健康を意識している方も手に取りやすい商品ではないでしょうか。

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