冷凍食品のトレンドは健康志向!  

冷凍食品の市場規模は年々拡大しています。冷凍技術の進化により、様々な種類の冷凍食品が開発されています。昔の冷凍食品と今の冷凍食品ではイメージがガラッと変わっているのではないでしょうか。例えば、冷凍食品には食品添加物が多く使用されていて、健康を害するのではないかと考える方もいるようです。しかし、冷凍食品を健康的に取り入れることがトレンドになっているのです。今回は、冷凍食品のトレンドについてご説明します。

 

冷凍食品のトレンドは健康志向に

冷凍食品は、冷凍することで使用されている食材の栄養価が無くなると考える人もいるのではないでしょうか。しかし、冷凍することに対して栄養価の変化はほとんどありません。現在では、食材を下処理し低温 (マイナス1℃5℃) で一気に急速冷凍することで、栄養価や品質、鮮度や美味しさなどをキープすることが可能となりました。これは、メディアでも紹介されることが多くなりニュースなどで見たことがあるという方もいらっしゃると思います。その冷凍技術により、健康的な食事が提供できるようになったのです。

例えば、生活習慣病などを気にしているような方が健康的に冷凍食品を取り入れるには、味付けがされている商品の砂糖・塩などの調味料や脂質などに気を付けて選択する必要があるでしょう。また同じような商品を継続して摂取することも避けるか、または他の食材を足して栄養の偏りを防ぐことをおすすめします。

 

冷凍食品は保存料をほとんど使用していない?

飲食によって健康被害などの発生を防止するための法律「食品衛生法」において、食品の製造過程や食品の加工・保存の際に行う食品への添加、混和などによって使用するものである。と定義されているのが「食品添加物」です。

冷凍食品は適切な保存方法を守れば長期保存できるため、添加物を多く使用しているというイメージを強く持っている方もいると思いますが、マイナス18℃以下(低温)で保存することで、腐敗や食中毒の原因となる細菌などが活動できないため、多くの冷凍食品は保存料を使用していません。

 

まとめ

この記事を読んで、冷凍食品のイメージが変わったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。冷凍食品は、カロリーや素材に関する表記もあるため、健康を意識している方も手に取りやすい商品になっているのです。一度冷凍食品を検討してみてはいかがでしょうか。

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