中華麺で焼きそば!

今現在、お店のメニューがラーメンとチャーハンのみ、というお店も多いと思います。もちろん、「うちは、ラーメンだけでやっているのだ。焼きそばなどは要らない。」という、意見を持っている方もいらっしゃると思います。でも、この記事を読んでいるあなたがもし、「メニューをもう一品増やしたい」と思っているのでしたら、是非ともお店のメニューに、”焼きそば”を加えませんか? 今回は焼きそばに”向いている”中華麺についてお話していきたいと思います。

■焼きそばに向いている麺、不向きな麺

焼きそばには代表的な種類として、ソース味と塩味がありますね。それぞれの味付け毎に、麺にも向き不向きがあるのです。

◎味の濃いソース焼きそば
屋台などでお馴染みのソース焼きそばには、蒸し麺が向いていると言われています。お湯で湯がかないため、”えぐみ”が残りがちですが、味の濃い、ソース焼きそばなら気になりません。また、柔らかい食感も特徴の一つです。

◎塩味など薄味の焼きそば
薄味の焼きそばには、ゆで麺が向いています。えぐみがないため、薄い味付けでも食べやすいからです。また、麺が伸びにくいという特徴もあります。

◎それ以外の焼きそば
水で戻して炒める、乾麺タイプの焼きそばがあります。乾麺は、賞味期限がとても長いのが特徴です。ただし、乾麺は調理時に具材から出る水分も考えて調理しないと、べたべたとした食感になりやすいので注意が必要です。

■麺の種類

麺の太さ(細さ)や、平麺からちぢれ麺かなどの種類があります。太麺だともっちり感に富んだ食感で、細麺だとソースが絡みやすいという特徴があります。更にちぢれ麺には、具材をしっかりと捕まえてくれるという特徴もあります。

このように焼きそばメニューを複数用意し、それぞれに適した中華麺を用意するというのは、仮にすべての麺を自家製とした場合、店舗を差別化するためのオリジナリティは得られるのと引き換えに、手間やコストがかかることは間違いありません。

■製麺所から【取り寄せるという選択】

私共、株式会社菅野製麺所では、実に300種類以上のオリジナル麺を開発・提供しています。あっさりした薄味に合う麺も、こってりした濃い味に合う麺ももちろんあります。

また、毎日必要な量だけ取り寄せれば、乾麺の様に長い賞味期限は必要なく、具材から出る水分でべたべたになる心配もありません。種類も豊富で、細麺・太麺、ちぢれ麺、ストレート麺など、お客様の好みの麺がきっと見つかります。

現在、菅野製麺所の麺は東北から九州まで、1,300ヵ所の店舗で使われています。冷蔵車両を自社保有していますので、関東一円へは自社配送を行っておりますし、発送であれば日本全国注文を承ります。

少量注文にも対応しております。必要な時に必要なだけ、こだわりの麺をお届けします。お気軽にご相談ください。

公式サイト
http://www.kannoseimen.com/