新店舗開業に向けてやること!

店舗開業には、検討、把握、確認をしていろいろと準備する必要があります。開業が出来たとしても、数年で廃業してしまう可能性も少なくありません。そんな失敗をしない為にも、どんなことで準備が必要なのかを調べていきましょう。

店舗開業に必要な事

開業するのに最も必要になるのが下記のようなことです。

・資金の調達
・届け出
・物件探し
・人材の採用
・内装、外装

準備が、しっかりできていないと数年で失敗してしまう可能性も・・・。

店舗開業前の準備

なぜ店舗を開業するのか

開業はリスクも高く、開業したのにすぐ倒産してしまったということにもなりかねません。理想だけで見切り発車しないように、店舗開業の根幹になる部分をよく考えて理由やリスク
などのこともしっかり考えておくことが大事です。

店舗の概念構成

再顧客を考えて店の魅力を考案しましょう。

〇来客概念やお店の構成
〇販売対象の性質はマッチしているか
〇顧客とのコミュニケーション方法は、構想や目的に合っているか

開業資金

資金計画を年商の50%を目安に年間3000万円の売り上げを見込むならばならば、1500万円の売り上げになるような計算にしましょう。

〇物件の取得にかかる費用
〇内装・外装の工事にかかる費用
〇設備にかかる費用
〇直近の3ヶ月分の目安

開業までに資金計画を立てることをお勧めします。

資金調達方法

店舗開業に必要な資金調達は次の方法があります。

〇自己資金
〇家族・知人から集める
〇日本政策融資公庫からの融資

金融機関からの借り入れは、実績やある程度の自己資金が必要な為、可能性が薄くなり、補助金や助成金利用は事業計画を作成する必要があります。

事業計画書の立案

自己資金での開業、補助金や助成金の資金調達、融資は受ける場合の事業計画が大切です。開業時期の約6~8ヶ月前を目安に、店舗運営を見越した事業計画立案を作る必要があります。

立地・周辺店舗との競合

立地状況や周囲の競合店舗を実際に訪れて、自分の目で確かめることが大切です。

〇店内の雰囲気
〇従業員の接客態度
〇メニューの種類・豊富さ・金額
〇注文してから料理が出てくるまでの時間
〇料理の味
〇来ている客層
〇運用計画

店舗物件の状況

具体的なイメージの店舗を選びます。

〇立地
〇賃料
〇店内面積

物件選びで店の成功が大きく左右されます。多くの物件を見てチェックし、毎月発生する賃料を「ランニングコスト」として慎重に考える事が大切です。

店舗開業までの流れ

立地や周囲の競合を見て出店場所を決めたあとは、以下のことを決めましょう。

商品仕入先を探す

業種に合った商品の仕入先を探す必要があります。

〇メーカーと直接な取引
〇問屋で仕入れる
〇インターネットでの仕入れ

契約、内・外装の施工、備品準備

店舗の契約、内・外装施工と開店準備をしましょう。

〇手付金、保証金、家賃の支払い
〇内装、外装の施工
〇商品や備品を揃える
〇厨房の設計

人材採用

〇キッチン、ホールスタッフ募集、採用
〇人件費の計算
〇保険の検討

店舗の宣伝

オープン前に看板、広告、チラシなど、店舗の情報を宣伝して注目を集めましょう。

〇看板の設置(店の入り口、袖看板、電飾タイプ)
〇チラシやSNS
〇オープン告知のはり紙 など

開業届の提出

開業の準備を進めながら、事務的な手続きも忘れてはいけません。

〇開業届
〇食品衛生責任者の届け出
〇防火管理者選任届
〇防火対象設備使用開始届
〇酒類提供の届け出
〇労災、雇用、社会保険等の加入手続き

開業後1ヶ月以内に店舗開業届出を行いましょう。

本番オペレーションの確認

新店舗開店前に仮想のお客様を迎えて、プレオープン期間やオープンイベントの流れを練習し、本番に向けて運営業務全般の確認をして問題点などを見直しましょう。

まとめ

店舗開業に向けての大事なことや準備と流れなどを説明してきましたが、お店をオープンするには準備する事が沢山あり、いろいろな検討や問題点などを把握して準備することが開業成功への実現に繋がるはずです。

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