開業に良い日の選び方!

会社設立や店舗の開業日をいつにするかは、本人の強い決意や意欲などによって決める人、占いやジンクスを気にして決める人等々それぞれですが個人事業や飲食店開業を計画している方には、吉日を気にするよりもやらなくてはならない大切な事がたくさんあるのも事実です。開業に良い日も踏まえつつ、開業に必要な事をおさらいしましょう!

六曜とは

六曜とは大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅という6つの曜で日の吉凶を表した物です。

1.大安(たいあん)
六曜の中で最も縁起の良い日とされ、大いに安しの意味で1日を通して何事も成功する最高の吉日とされています。結婚式、会社設立、開業、開店、面接、旅行、新しいカバンや靴をおろすのにも良い日と言われています。

2.友引(ともびき)
友を引くという字から縁起が良い日と言われていますが友引の日は葬儀を避けられています。本来は共引と書いて勝負をしても引き分けになるという意味で、商売には勝敗を暗示するという説があり幸せのお裾分けで引出物を発送する日に良いとされています。

3.先勝(せんしょう・さきがち)
自ら進んで行動する事が吉とされて物事を行うときは、午前中が吉で開店のように午前から夜までかかる場合は午前から始めた事になるので吉になります。

4.先負(せんぷ・さきまけ)
先負は何事も急がず控えめにするのが良いとされ先にするよりは後の方が良いと言う事になります。何事もあわてず騒がず平静を保って午後から行った方が良いとされています。

5.赤口(しゃっこう・あかくち)
一般的に厄日と言われますが午前11時~午後1時頃の午(うま)の刻までの時間帯は吉とされています。赤という字が火や血を連想させるため火事や怪我には注意すべき日と言われており、新規事業の開始には向いていないとされています。

6.仏滅(ぶつめつ)
六曜の中で最も縁起の悪い日で仏も滅すような終日凶とされています。何事も慎むべき日と言われて結婚式などは避けられています。

開業・開店・起業に縁起の良い吉日

大安・天赦日・一粒万倍日が重なる日は最上の吉日です。

天赦日と一粒万倍日が重なる日
あらゆる事に最上吉日の天赦日と特に仕事始めの吉日である一粒万倍日が重なる日は開店・開業・起業には吉日となります。

1月、3月、6月に開業や開店を考えている方はこの月の天赦日と一粒万倍日が重なる日を見越して準備を進め、天赦日と一粒万倍日が重なる日と金運の日(寅の日)が重なれば、使ったお金は回ってくるという寅の日の縁起を担ぎ幸先良く開業・開店のスタートが出来る日です。

大安と重なる日は縁起が良い

六曜は多くの人から支持され暦注に記載されています。カレンダーの行事欄で天赦日と一粒万倍日と呼ばれる日は事を始めるのに最も良い開運日とされています。

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)
百神が万物の罪を赦(ゆる)す日の意で、結婚など先送りしていた事の開始に吉日とされおみくじによろずよしと書かれているのが天赦日です。天赦日は立春から立夏の前日までを戊寅の日と言い季節と干支の組み合わせで年に数回しかありません。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
1粒の籾(もみ)が万倍にも実り初穂を神前に供える事が出来るという意味で種まきにはいい日とされています。一粒万倍日と大安吉日が重なる日は運気が倍増するとされています。

飲食業界にもあるニッパチ

縁起を担ぐのも良い日の選び方ですが、消費が落ち込む時期が2月8月に社会全体で起こります。その時期を避けて最も忙しい12月や新入社員の入る時期も歓迎会などは、4月に開業を狙う事も考えた方が良いです。縁起もその1つではありますが、繁忙期に狙いを絞って計画する事もベストな選択です。

まとめ

会社設立や店舗の開店を縁起の良い日にする事は会社や商売繁盛させたいと願うなら一つの方法ではないでしょうか。しかし、事業のスケジュールを第1に考え、縁起の良い日に開業するという事が目的にならないように気を付け、設立日や開業日が吉日に当たれば、縁起が良いと喜ぶくらいの気持ちで良いのです。

菅野製麺所ではスープに合わせてオリジナルの麺を提供することも可能です。少量注文にも対応しておりますので、まずはサンプルからお試しください。開業を考えている、または新しいメニューを考えているというオーナー様と共に、麺を追求していきます。
株式会社菅野製麺所とカンノの麺をよろしくお願い致します。

公式サイト
http://www.kannoseimen.com/