製麺所の生パスタを使用することで賞味期限の管理をしよう!  

賞味期限の管理はどのようにしているでしょうか。自家製麺の生パスタを製造している場合、賞味期限の管理はどうでしょうか。気温や保存状態によって賞味期限は変わってくるでしょう。今回は、賞味期限の管理を徹底するために製麺所の生パスタを使用することをご紹介します。

 

目次

1.生パスタの賞味期限について

2.自家製麺の生パスタの賞味期限について

3.製麺所の生パスタの賞味期限について

4.まとめ

 

1.生パスタの賞味期限について

生パスタの賞味期限は、その熟成度合いにかかってくるといっていいでしょう。熟成とは、生パスタを作った後、なのもせず放置しておく時間のことをいいますが、熟成の進み具合には、時間以外にも温度や湿度が関係してきます。

熟成とは基本的に、生パスタの品質(=美味しさ)を安定させる目的で行う工程ではありますが、いたずらに長くすることはできませんし、長くするのであれば、温度や湿度を低温でコントロースする必要が出てくるのです。

例えば、生パスタの賞味期限を長くしたいと考えた場合、冷凍保存することで約3か月という保存期間が得られます。熟成とは言い換えると、生パスタの食品としての美味しさを増幅することができる反面、ある条件を境に品質を落としてしまうことにもつながる工程であるといえ、生パスタの賞味期限管理が難しいといわれるゆえんがここにあります。

 

2.自家製麺の生パスタの賞味期限について

基本的に生パスタの熟成コントロールは、冷蔵、冷凍くらいでしか対応することはできませんし、仮に冷凍で3か月賞味期限を伸ばすことができたとしても、結果として熟成は進んでしまいますので、生パスタの品質管理といった点において決して良い解決策とはいえません。以上のことから賞味期限を考慮し自家製生パスタの提供を考えた場合、作り置きをすること自体が現実的ではないともいえるでしょう。

 

3.製麺所の生パスタの賞味期限について

製麺所の生パスタであれば、このような賞味期限管理のわずらわしさから確実に解放されるというメリットがあります。また、品質管理といった点においても安定性を確保することができます。経営するお店で生パスタの提供を考えた場合、賞味期限にとらわれないよう、常に安定した品質の生パスタを使い切ることが重要であり、その最適解として製麺所の生パスタの利用を検討する価値は十分にあるといえるでしょう。

生パスタから中華麺まで、株式会社カンノは業務用各種生麺でお店の売り上げをサポートさせていただきます。お気軽にお問合せください。

 

4.まとめ

今回は、賞味期限の管理を徹底するために製麺所の生パスタを使用することをご紹介しました。賞味期限の管理、安全性を重視するなら製麺所の生パスタを選択することが良いことがわかったのではないでしょうか。

菅野製麺所ではスープに合わせてオリジナルの麺を提供することも可能です。少量注文にも対応しておりますので、まずはサンプルからお試しください。開業を考えている、または新しいメニューを考えているというオーナー様と共に、麺を追求していきます。

株式会社菅野製麺所とカンノの麺をよろしくお願い致します。

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