惣菜の盛り付けでもうひと工夫!

料理に掛ける時間が無い時、疲れていて料理をする元気が無い時、市販の冷凍総菜の存在はありがたいですよね。簡単な手間で食卓に料理をもう一品プラスすることが出来ます。今回はそのような惣菜の盛り付けとちょっとしたコツについてお伝えします。

揚げ物のお総菜をカリッとさせる

揚げ物は、冷凍食品でも沢山の種類が市販されています。そのほとんどはフライパンか電子レンジで加熱させます。フライパンで加熱する際はそのままで良いのですが、電子レンジで加熱調理した冷凍食品は、家庭用のトースターで短時間加熱すると水分が飛んでカリカリに仕上がります。

冷凍総菜の利用の仕方

大きな総菜や大量の総菜を湯煎するときは鍋よりもフライパンを使うと便利です。湯煎したら取り出してお皿に並べます。熱いので火傷しないように十分注意しましょう。

流水で解凍する旨、パッケージに記載のある冷凍総菜は、シンクの中でボールに水を入れ、水道の蛇口を流しっぱなしにして解凍します。パッケージの袋の上から中身が柔らかくなっていることを確かめたら、開封してお皿に開けましょう。

解凍した冷凍総菜を開ける時に、誤って中身をこぼしてしまった経験は無いでしょうか?そうなるとせっかくの料理も台無し、片付けにも手間が掛かってしまいますね。中身をこぼさない為には、切り口がある商品でもハサミを使う事をお勧めします。

盛り付けの際に気を付けたいポイント3つ

総菜を盛り付ける時に気を付ける事でグッと引き立つポイントが3つあります。それは「彩り」・「高さ」・「余白」です。順番に解説します。

色味を添える!

総菜、特に揚げ物は衣がある為、色が画一的になりがちです。そんな時、お皿の上にプチトマトやレモン、パセリなどがあると食卓の彩りが良くなり目にも楽しい食卓になります。揚げ物は全体的に色が褐色一色になってしまうことが多いので、配膳するときは揚げ物の下にレタスやキャベツを敷くとお互いの色が引き立ち、見た目にも楽しく心がウキウキとして来ます。

高さでひと工夫!

総菜をそのままお皿に載せてもいいのですが、包丁でカットして並べると小さなお子さんでも一口で食べやすくなります。カットするメリットは他にもあります。大きさをあえて不揃いにカットして盛り付ける事で、横の広がりだけでなく、高さに変化が付き、ボリューム感が増します。

余白を楽しむ!

せっかく配膳するのですから、器にもこだわりたいですね。柄のあるお皿に開けても良いですが、無地の白いお皿に盛り付けて料理の色をそのまま楽しむのも良いでしょう。大きめの平皿にご飯と一緒に乗せてワンプレートにすると食器洗いが楽になり、見た目もオシャレな印象になります。

まとめ

今回は冷凍惣菜の盛り付けのコツをご紹介しました。簡単に調理できる食品だからこそ、もうひと手間の工夫で食べる喜びが変わってきます。お一人で食べる際も、家族や来客と食べる際も、冷凍総菜を使って楽しい時間を過ごせると良いですね。

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