菅野製麺所の工場は、haccp(ハサップ) 認証工場です。

■はじめに
株式会社菅野製麺所の工場は、世界的な衛生管理の規格であるhaccp(ハサップ) 認証工場です。

■haccp(ハサップ)とは、何?

Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字を取った略称で、日本語では『危害分析重要管理点』と訳されています。日本では、あまり聞き覚えが無い言葉かもしれませんね。
もともとは、1960年代に米国で宇宙食の安全管理規格として生まれたものですが、
現在では国連からも世界各国へその採用を推奨される、”世界基準の食品の安全を管理する規格”となっています。

■日本での導入はいつ頃になる?

先進国のみならず、世界規模で導入が進むhaccp(ハサップ)の日本での義務化は、国際的な注目が集まる東京オリンピック開催に合わせて、2020年頃、義務化されるのではないかと考えられています。

■どの業種がhaccp(ハサップ)の対象範囲?

一次産業の農業、林業、漁業(水産業)以外のすべての食品事業者がHACCP義務化の対象となる可能性が高いと言えます。
つまり、飲食店はもちろん、製造・加工、流通を含めた、食品の供給にかかわるすべての業者が対象となるのです。

■HACCP(ハサップ)を導入するメリット

HACCP(ハサップ)導入には、次の様なメリットがあります。

・社員の衛生管理意識を高められる。
・事故の可能性が減少する。
・自社の衛生管理について根拠を主張できる。
・HACCP導入が義務化された国との国際取引での要求に応じることができる。

HACCPを導入することで企業側にも様々なメリットがあることがわかって貰えたと思います。
そしてなにより、HACCP導入により、これまで以上に自信を持ってお客様に安心と安全を提供できる様になります。

■まとめ

いかがでしたか?haccp(ハサップ)の重要性と、その導入の必要性について簡単にお話してきましたが、”自分にも無関係ではない”という事が判っていただけたのではないでしょうか?
菅野製麺所では、この世界的な国際規格であるhaccp(ハサップ)を日本国内でいち早く導入し、皆様へ食材供給を行っています。この記事を読んで、haccp(ハサップ)に関心を持った飲食店の皆様、この機会に、菅野製麺所の安心・安全の”菅野の麺”をお試し下さい。
それでは、また。