繁盛店にするなら、生パスタの購入はとても大切です

特に個人経営をされているパスタ店では、パスタの種類の豊富さは味の差別化にもつながり、繁盛店となるには重要なことの一つと言えます。また、言うまでもありませんが、食の安全性を守っていかなければなりません。ここでは、豊富な種類の生パスタを安心して購入することがどうして大切なのかを解説していきます。

こんな事態に陥っていませんか?

お客様に生パスタを提供するうえで考えられることの一つは、「自家製麺」にすることです。機械を導入するなら、そこにかかる設備費、その設備を維持管理する費用などが重くのしかかってきます。

そして多様化するニーズに応えたパスタを人の手で作りあげるには、熟練の技と工数がかかります。「繁盛店」では、コストをかけず、お客様のニーズに寄り添う必要があるでしょう。極端に言えば、5食分しか用意することが出来ず、「1日5食限定」といった販売方法では、繁盛店への道は遠すぎるのです。

そもそも生パスタを購入する意味とは?

製麺所の生パスタを使うのであれば、これらの負担が軽減されます。浮いた分の労力を他のメニューの開発、クオリティの向上にあてがうことも出来ます。お店の顔ともいえる生パスタを外注に出し、購入することに抵抗があるオーナーもいらっしゃると思いますが、パスタを仕入れることにもメリットがあります。

製麺所では、お店との共同開発でオリジナルの生パスタを作ることが出来ます。「こだわりぬいた生パスタ」というオリジナル性を保ちながら、お客様に商品を提供できるのです。

それだけではありません。お店では考えつかなかった「生パスタ」を製麺所では多数用意しています。菅野製麺所は、500種類以上のバリエーションがある麺を有しております。その豊富なバラエティから逆に、商品開発ができ、メニューも増やしていけるのです。そこにはWin-Win以上の効果が見込めます。

また、近年、食の安全性への関心が高まり、衛生管理面に対してお客さまの反応は敏感です。お店の中には、材料の安全性、製造工程の管理、保管の難しさを痛感しているお店も多いことでしょう。そのような背景があり、製麺所に外注するお店も増えてきているのです。

菅野製麺所では、製麺室や作業場や冷却庫など、温度計が設置され、24時間の監視なども徹底されています。お店と大きく変わることは、菌の検査も定期的に行われているところで、そのような細やかな視点で食の安全への要望に応えているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 近年のパスタブームで、生パスタのニーズも多様化しています。それを個人経営のお店でカバーすることは難しいことでしょう。「繁盛店」にする第一歩は、生パスタの購入からといえましょう。浮いた経費、工数で、オリジナリティあふれるお店作りをしていってください。

菅野製麺所ではスープに合わせてオリジナルの麺を提供することも可能です。少量注文にも対応しておりますので、まずはサンプルからお試しください。開業を考えている、または新しいメニューを考えているというオーナー様と共に、麺を追求していきます。
株式会社菅野製麺所とカンノの麺をよろしくお願い致します。

公式サイト
http://www.kannoseimen.com/