本格派生パスタは! 製麺所から!

パスタ本格派と言えば、やはりイタリアを想起すると思います。パスタの本場である味や麺の感じを出しつつ、日本人の舌に合うようにアレンジすることに店舗の方は、苦心される部分です。そこで今回は、製麺所から出しているイタリアにも負けない生パスタについてご紹介しましょう。

イタリアのような麺

本場イタリアのパスタ料理は、種類が1,000以上あり、用途に合わせることが出来る麺の種類も300以上あると言われています。簡単に言うと、生パスタは小麦粉に卵・塩・水を練り込み生地に熱を加えないで作るパスタです。

製麺所では、乾麺では出せない「もちっとした感じ」が特徴で、コシや弾力を更につけたい、歯切れのいい食感にしたい、モチモチ感を強くしたいなど、麺やソース各々の食感や風味に合わせて特徴をだしていきます。

南イタリアの生パスタのような弾力をもった麺を作るため、専用粉でファリーナ・ダ・サローネという生パスタの専用粉を採用しています。原料にこだわりと製麺所独特の製法「ロール圧迫廷切り出し方式」によって、グルテン形成が促され、弾力が強く小麦の香りと歯切れの良い食感や茹で伸びも良い麺を提供します。

製麺所が提供する代表的生地

上記、独自の原料や製法によってグルテンが形成された、弾力の強いパスタとなり本格派イタリアのパスタを再現しています。

製麺所では、創業時より独自の研究に邁進して、特性を使い分けることにより、麺500種類以上を製造してきました。特に原料の小麦粉の細かな味わいや食感の違いを熟知して提供しています。

製麺所の麺を仕入れる利点

店舗の自家製パスタというものもありますが、2020年6月からHACCP(ハサップ)が導入されました。店舗がこの要請に応えてゆくには、新たな設備投資などが必要になります。そうすると、その投資費用分を店舗運営に転嫁していくことになります。

対応次第では運営が困難に陥る可能性もあります。しかし、製麺所の提供する麺及びパスタは、既にHACCPの要求基準をクリアしております。上記の高額な設備投資費用をかけずとも、製麺所の麺を購入して使用することで、大部分の費用を軽減できます。

またお客さまにも安心してパスタ料理を提供できると共に、基準クリアの食材を使用していることで、信用と信頼を生んでいきます。

さらに店舗が求めるオリジナルな生パスタを作ることが可能です。サンプル商品を注文し、試食して店舗の要望を何度でも出して頂いて、独自のものを作ることができます。

まとめ

製麺所の提供する生パスタについて述べてみました。原料へのこだわり、独自の製法について、HACCP対応基準の麺購入の利点などについて解説致しました。本格派生パスタをお用いてくださり、店舗経営に弾みをつけて頂きたいと存じます。

菅野製麺所ではスープに合わせてオリジナルの麺を提供することも可能です。少量注文にも対応しておりますので、まずはサンプルからお試しください。開業を考えている、または新しいメニューを考えているというオーナー様と共に、麺を追求していきます。
株式会社菅野製麺所とカンノの麺をよろしくお願い致します。

公式サイト
http://www.kannoseimen.com/